彼氏を平手打ちしたときの話

こんにちは、滝ゆかりです^^

今日は重々しいタイトルですが(笑)、
私が人生で大切にするように
なったことをお話したいと思います。

個人的なことなのですごく迷ったのですが、
私の価値観を知っていただけたらと思い、
すべて赤裸々に書きました。

大事なのは大切な人と一緒にいる時間

結論から先にお伝えすると、
私が生きていく上で大切にしていることは
大切な人と一緒にいる時間です。

家族だったり彼氏だったり、
数少ない友達だったり、、、

そんな人と過ごすかけがえのない時間を
いつも大切にしようと心掛けています。

こんな風に考えるようになった出来事を
お話ししたいと思います。

朝から晩まで働き詰め

当時私が社会人3年目で飲食店店長の頃、
初めて自分のお店を持たせてもらった時期でした。

今まではお店に自分より上の人がいて、
困ったら何でも相談して頼っていた人が
お店を持つようになったら、必然的にいなくなりました。

どこのお店も店長が責任を持って、
すべてを管理していて
当たり前と言えば当たり前なんですが。

アルバイトが休めば代わりに出勤したり、
朝9時からのアルバイトの面接も
バックレされたら早起きした意味もなくなるし、
終電があるからとアルバイトを先に帰して、
自分は1人残ってお店の掃除やゴミ捨てをしてタクシーで帰る。

そんな体力的にも精神的にも
きつい生活をしていました。

心の拠り所はいつも彼氏

友達には
「よく仕事続けられるね~」と
会うたびに言われていました。

自分でもよく働いてるなと思いましたが、
「彼氏」という存在に
支えられていたからだと思います。

私は1人暮らしで、
友達と休みが合うことも少なく、
必然的に彼氏と一緒にいる時間が増えました。

彼氏が休みの日は私の家に来て、
日付が変わる時間まで私の帰りを
起きて待っていてくれました。

「家に帰れば好きな人が待っている」
そう思うだけで長時間労働にも
耐えることができました。

誕生日もタクシー帰り

私の誕生日がたまたまお休みだった彼氏。
どうしても休みたくて、
アルバイトのみんなにお願いをして、
シフトに入ってもらうように協力を依頼しました。

しかし、誕生日の週のシフトを作ってみると

全然人がいない…
あんなにお願いしたのに…

悲しいやら悔しいやら怒りやらで
私は泣く泣く朝から出勤することになりました。

帰りは案の定アルバイトを先に帰して
1人で店内の掃除にゴミ捨て。
自分の終電はとっくにないけど、
お店に泊まりたくなくて、
6,000円を払ってタクシーで帰宅しました。

「今日は彼氏が来ている日、
遅くなって本当にごめんなさい。」
と、心の中で謝りながら

「ただいま、、、」と玄関を開けると

「おかえり-!お誕生日おめでとう!」

とケーキにろうそくを立てて
笑顔で出迎えてくれました。

もうとっくに日付が変わっているのに、
起きてて待っててくれたんだ、、、

と涙がボロボロと止まりませんでした。
もうこの上なく嬉しかったです。

何時に帰ってくるかも分からない私を
遅くまで起きて待っていてくれる彼氏に
心から感謝しました。

合鍵は1つ

実は1つだけ不便だったことがあって、
それは私の住んでいたマンションが、
社宅というこもあり、
合鍵は会社が持っていることでした。

彼氏が来る日はポストに鍵を入れて、
先に着いた方が鍵を使って入る、
後から来る方はインターフォンで
開けてもらうというルールでした。

「鍵を失くしたら家に入れないね」
なんてよく言っていました。

ストレス爆発!!

相変わらず、
早く帰りたくても仕事が終わらず、
毎日タクシーで帰る日々。

採用活動もバックレだらけで
さらに負い重なるイライラ。

毎日眠いし、すっぴんだし、
休みはひたすら寝るだけの生活。

そんなある日、

「今日は家で彼氏が待っているから、
タクシーで帰ろう、起きてるかな?」

と、思いながらマンションに到着し、
インターフォンを押しても反応はなく、

「寝てる、、、」

そう思って電話をかけても起きず、
インターフォンと電話を繰り返すも
全然反応がなく、時間が経つこと1時間。

季節は冬で、時間は午前3時。

寒いし、眠いし、疲れてるしで
イライラはピークに。

タクシーで帰ってきて、
自分の部屋に入れないってどういうこと?
この寒い中、エントランスで朝を迎えるの?

もう私は爆発寸前でした。

偶然にもたまたま
マンションの住人の方が帰ってきて
エントランスを開けてくれたおかげで
家に入ることができましたが、
やっぱり寝ていた彼氏。

私は我慢ができなくて
人生で初めて平手打ちをしてしまいました。

自分のことしか考えられなかった

平手打ちした後は、
もちろん2人で話し合いました。

彼氏には、
「自分が寝てしまったのが悪いけど、
いつも当たり前に起きて待っていると思うな
自分だけが忙しいんじゃない」
と、すごく非難されました。

当たり前ですね。
もし自分がされたら絶対に嫌だし、
この暴力女!と思うでしょう。

それでも、店長という立場上、
忙しいことを理解してくれて、
ビンタしたことを許してくれました。

当時は仕事に忙殺されていて
自分のことでいっぱいいっぱいでした。

他人のことを考える余裕さえなかったのです。

何でも自分が1番忙しいし、
1番大変だと思っていました。

自分が早く帰ることや休むことを
優先的に考えていて、
他人を思いやる気持ちや
気遣いなんかは皆無でした。

社会人としてもまだまだ未熟でした。

この出来事があったこともあって
当たり前に休める環境に
転職しようと決めました。

そのくらい私にとっては
休むということは心身ともに大切で、
大切な人と一緒にいる時間があるというのは
自分の中でも大きな存在だと気づいたのです。

この出来事を通して
私の人生の価値観が1つ形成されました。

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

随分前のことですが、
1つ1つ思い出して書きました。

書きながら少し泣いてしましたが、
この出来事は一生忘れないと思います。

この出来事がなかったら、
私は精神的にもまだまだ未熟で
いまだに自分のことしか考えられなかったと思います。

お互いに辛い思いをしたので、
転職してからは楽しい時間を共有できるように過ごしています。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

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が、、、

・毎月の美容代にお金がかかりすぎる
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・育休、産休制度が最低限しかないので、子育てをしながら今の働き方は難しい
・退職金0円(まじです。)

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